04/16 FXリアルトレード「FXで戦う相手は誰なのか」

 
04/16 FXリアルトレード「FXで戦う相手は誰なのか」

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TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
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お疲れ様です。

 

今日も流れが分かりやすかったですね。

 

売ってから間もない時間で、すんなり落ちていったのでストレスを全く感じずにトレードすることが出来ました。

 

売買する金額も余裕のある金額を投入したほうが、心的ストレスを避けながら健康的にトレードと付き合っていけますね。

FXで戦う相手は誰なのか?

実は誰と戦っているのか分からないのがマネーゲームの怖いところ。

 

こんなゲームは他にありません。

 

例えばスポーツならば相手チームがどこか、一緒のレースに参加する選手は誰か、ということが分からないまま戦うことは滅多にありません。

 

少なくとも公式戦ならば対戦相手はわかります。

 

囲碁や将棋でも、対局している相手との一対一の戦いです。

 

でもマネーゲームは相手が一人とは限りません。

 

しかも何人いるかなどはわかりません。

 

さらにそのうち何人がプロで、何人がベテランで、何人が初心者かということも全くわかりません。

 

マネーゲームはお金さえ持っていれば、誰でも参加できてしまう。

 

ということは、プロも常に全力で戦わざるを得ません。

 

相手を見て、息を抜くことは考えられません。

 

だからプロはプロと戦うつもりで罠を仕掛けてきます。

 

プロではない初心者がその罠に引っかかることも少なくありません。

 

もっとも仕留めたプロ側も、誰を仕留めたのかが分かりません。

 

つまり初心者と超ベテランプロが入り混じっていて、真っ暗闇で戦うのがマネーゲームです。

 

だから最低限の勉強をして売買にのぞまないと、プロが仕掛けた罠に簡単に引っかかってしまいます。

 

もちろん勉強を重ねたプロでも引っかかることはよくあります。

 

しかし勉強をしておけば「知らないがために引っかかる罠」を避けて通ることは出来ます。

 

この差は大きいので、最低限のことは勉強しておきたいですね。

まとめ

最低限の勉強をしてから売買にのぞもう。

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10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
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