2017/04/28

【手法ベース】03.29 GBP/JPY +24万9000円

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

  

 

GBP/JPYのショートが上手く決まりました。
その後も少しずつ伸びていったようですが
利益確定に躊躇していては
せっかくの儲けが台無しになることが多いです。

 

鳴かず飛ばずの時期は欲張って
利益をマイナスにしたこともたくさんあります。
人間の欲というのは全てを盲目にするパワーがあります。
いつなんどきも自分の感情に振り回されないように注意したいものです。

 

 

 

さてさて、先日アンケートをFBにて募集しましたが
思っていたよりたくさんの方がアンケートに答えてくれました。
本当にありがとうございます。

 

 

まだブログもFACEBOOKも始めて間もないですが
毎日たくさんの友達申請とメッセージなども頂き
大変嬉しく思っています。

 

 

やはり一番多かったのは手法に関することですね。
私の手法は至ってシンプルです。
結論から申しますと
「日足でトレンドを把握し、1時間足で押し戻りを探る」
たったこれだけです。

 

と、簡単に終わらせてしまいましたが、
この1行の中にはたくさんの情報が詰まっているわけで
ローソク足やチャートパターン、
グランビル、エリオット、ギャンなどなど
身につけるべきスキルは複数あります。

 

 

とりあえずは画像にて簡単に説明します。
1時間足のチャート設定です。

①ボリンジャーバンド 432本(緑)
②基準線 624本(黄)
③転換線 108本(ピンク)
④移動平均線 18本(赤)
⑤遅行スパン 1248本
⑥RCI 9本と27本
⑦ろうそく足(陰線or陽線)

私のエントリシグナルは基本的には
①432MAでトレンドを把握
②基準線、転換線が高値、安値を更新中
③基準線の上or下にろうそく足
④遅行スパンがろうそく足の上or下
⑤RCI上下限に来るまで待つ
⑥ろうそく足の陰線or陽線の具合でエントリする
という単純なステップです。

 

 

これらが基本的な「ベース」です。
ベースという表現をしたのは
見る人が変わればトレードの結果も
違ってきます。
あくまでベースであり
このテクニカルでシグナルが来たら
必ずエントリするのとは少し違います。

 

 

根本的なところにはやはり基本というものが
とても大切になってきます。
上記で言ったような
チャートパターン、グランビル、
エリオット、ギャン、ダイバーetc。。。
基本というものが身について初めて
手法というものも活きてきます。

 

 

これらを単純にEA化して過去何十年間ほどか検証するなり
地道に数年間のチャートを目視で検証しても
良くて50%の勝率を維持できるか、50%以下になります。
スプレッドや手数料も入ってますので
長期的にはどんな手法であっても50%以下になるのは
必然的なことなんです。

 

 

証券会社が顧客に勝ってくれるように
素晴らしいテクニカル、オシレータを
無料で提供してくれるでしょうか?
答えはNOです。

 

彼らは金融工学のスペシャリストであることを忘れてはいけません。

 

どんな手法などを使っても
必ずといっていいほど50%以下になるんです。
しかし、これは単純にシグナルのみで運用した場合です。
広告で良く目にしますが自動運用でほったらかし!!
みたいなモノは嘘だと断言してもいいです。

 

そういえば先日勝率90%の手法を販売してますよ!
なんてメッセージが届いたんですが、
「そんなの嘘かどうかすぐ分かるよ、セールスは結構です」
なんて返信しましたら、
嘘と言われたことに非常に腹が立ったらしく
裁判を起こしてお金を請求してやる!

 

 

なんてことを普通に言ってくる輩も居ました。
商売をしている事業者なのにとても呆れましたね。。。

 

話がそれてしまいましたが、
テクニカルなどのシグナルとは所詮そんなもんなんです。
これは検証をたくさんすれば誰でも頷けます。
EAにもお金を賭けてたくさん検証しました。
目視でもラインなどを引いて検証しました。

 

なので基本というものを徹底的に身につける必要があるのです。
これはパソコンなどの機械には判断できないことで
必ず裁量での判断が重要になってくるんです。

 

今回は手法のベースをお伝えしました。
ある程度の経験がある方ならばこの手法のみで
ある程度の儲けを叩き出すことは全然可能です。
私自身で叩き出してきたのでそう言えます。

 

しかし、長い目で見てこの手法のみで億以上届くかどうかは分かりません。
だけど私はこの手法のみでお金を増やしてきました。
手法のみでは難しいということは
他にも重要なエッセンスがあるということはお分かりですね。

 

 

それらに関しても出し惜しみせずに情報発信していきます。
何か気になること、聞きたいことがあればお答えしますので
コメント欄などに書いていただければと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
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10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら
 

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Comment

  1. Bablofil より:

    Thanks, great article.

    • madscience より:

      Click here for what Thank you for comment!!
      (こちらこそコメントありがとう!!)
      グーグルで翻訳しました|ω・`)

  2. Niho より:

    ありがとうございます。貴重な手法を公開して頂きまして、私は始めてから年数だけが経過して、イマイチ核となるより所に辿り着いておりませんで、大変勉強になりました。これを核にすべく検証させて頂ければと思います。やはり記述の一つ一つが骨になると感じました。

    • madscience より:

      NIHOさん早速コメントありがとうございます!
      FACEBOOKでもいつも様々なアクションをして頂きありがとうございます^^
      手法って結構みんな曖昧なところで満足しているトレーダーがほとんどなんですよ^^
      私はEAなどの自動売買で何年間分もの過去チャートで徹底的に確率を出したことがあるんですが、
      ビックリするほどほとんどが50%以下になります^^;
      いろんなものを掛け合せて精密なものを作っても50%以下です。。。
      これはパソコンが判断したものなので曖昧な部分は多いとは思うんですが、
      人間に至っても同じ結果になるんじゃないかなと分析してるんです。
      シグナルだけを頼りにしても50%以下になるのであれば何が必要か?
      と考えたところ行き着いた答えが資金管理法なんですね。
      またはベッティング法とも言います。
      これはギャンブルなどでのお金の賭け方の方法なんです。
      これをトレード用に改良して独自の公式を作り出したお陰で今の結果があります。
      手法を研究してもいまいち結果が伸びないというのは必然的なことなんです。
      ということはいち早く手法乞食から脱出する必要性があります。
      私も手法にこだわっていた時期があるので気持ちはよく分かります。
      独自の資金管理法に関しても少しづつ発信していきますので今後ともよろしくお願いします^^

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