連敗について 04.01~03 +536万9000円

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

  

 

ブログを初めてからというもの

連勝が続いています。

これは運がいいだけです(笑)

 

 

負けるときはかなり連敗しますので

所詮こいつもこんなもんなのか、

と思われる日がいつか来ることでしょう。

 

 

さてご自身の手法が最大何連敗する可能性があるかはご存知でしょうか?

そもそもお金を運用する手法に関しては

出来ることならば50%以上をキープして欲しいところなんですが。

 

 

 

私の手法の場合は過去10年間で最大11連敗と記録が出ています。

これはプロにEAを作成してもらって

裁量に限りなく近いプログラムで検証結果を叩き出しました。

いくら厳選しているとしても、負けるときは11回も連敗してしまうのです。

 

 

 

この連敗数の確率も運用する上では非常に重要になってきます。

11回連敗するということは

仮に100万円を運用しているとしたら1回のロスカットが10万円だとします。

そうすると10連敗してしまえば残ったお金は0円です。

 

 

これは極端な例です。

 

 

実際にはレバレッジなどの比率も計算に入れていきますので

もし25倍で運用したら、証拠金が少なくなるに連れて

最大取引数量も限られてきますのでロスカットの額も少なくなります。

 

 

仮に30pips固定でロスカットをするというルールならば

最大取引数量も少なくなっていく計算になるので

負けた分を挽回するのは非常に難しくなります。

 

 

連勝と更なる獲得PIPSが必要になるわけです。

 

 

証拠金が限られているということは連敗すると

枚数の賭けかたによっては

たとえ勝率が良くても、

PIPS数を稼いでいたとしても

証拠金がなかなか増えないという

ループに陥ります。

 

 

 

こうなってしまうと次のトレードの不安が増すばかりか

長い目で見てもお金が減るイメージしかわきません。

こういう心理状態に陥ると

不思議と自ら悪い状況を引き寄せてしまうのです。

 

 

「まだホールドしておけば利益が出てたのに!」

「もう少し利益を伸ばせたのに!」

「また負けるのが怖いから薄利で逃げちゃった!」

上げればキリがないですね。

 

 

 

トレードにおいて良い心理状態と悪い心理状態が存在します。

良い心理状態はとても静かでフラットな状態。

含み益が出ていようが含み損が出ていようがとても落ち着いています。

 

 

逆に悪い心理状態は上記のような不安定で常に恐怖心に苛まれている状態です。

常にフラットな状態のほうが結果が良いということは

説明する必要もありません。

 

 

自分が後先真っ暗なギャンブルを行っていると

無意識に自覚していると悪い心理状態に入ってしまいます。

いくら勝率が良かろうが最大取引数量内の何枚を動かすかで

リスクの大小が変わってきます。

「損失を小さく」という本質はこういうところにあります。

 

 

 

なのであらかじめ、緻密に枚数計算をした上で

最適な枚数というのをトレードする前にはじき出しておかなければならないです。

ギャンブルが好きならば好きなようにやれば良いと思います。

しかし、お金を確実に増やしていきたいのであれば

これらを徹底的に頭に入れておかなければなりません。

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TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
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