チャート分析はパズル

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

  

利益確定してから数時間後のこの下げは一体なんだったのでしょう??

この下げも綺麗に取れていたらカッコよかっただろうなぁ。。。

 

 

さてさて

「群盲象を評す」ということわざがあります。

 

複数の盲人が象に触り、
ある盲人は象の胴体に触り、
「象はひらべったい」と言う。
ある盲人は象のしっぽを触り、
「象は縄のようだ」と言う。

 

ある盲人は鼻に触り、
「象はホースのようだ」と言い、
ある盲人は足に触り、
「象は丸太のようだ」と言う。

 

それぞれ間違っていないんですが、
誰一人として象の全体像を捉えていないです。

 

相場もこれと一緒で、
常に部分しか見ていません。
部分だけで市場を見、
好き勝手な判断をして間違ってしまう。

 

チャート分析はジグソーパズルと同じで、
さまざまな分析を駆使してジグソーパズルの
ピースをひとつひとつ埋めていく。

 

しかし、相場というパズルは完全ではなく
頑張っても半分くらいしか完成しない。

 

しかし、その半分が分かれば
像の形、像の色、像の大きさが分かる。

 

チャート分析は、そのピースを埋めていく作業。

 

盲人が集まり、
この物体の前は動くホースだ。
真ん中の下部には丸太が4つ並び、
その上にひらべったい壁がある、
そして、後ろは縄だ。
と情報を並べていくと、
盲人でも象というものが正しく認識される。

 

決めつけずに、わからないときは
わからないということを認識すること。
それが市場を見通す上での重要な鉄則。

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