【最短上達法】04.14 +121万1050円

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

豪円のトレードになります。
このショートは手仕舞いどころが難しく感じました。
数時間後にストンと落ちてくれればスッキリするんですが、
ずっとモジモジ下がるからタイミングを逃せば
損失で終わっていた可能性もありました。

 

さて、誰もがトレードが上手くなれたら鬼に金棒。
ベストなタイミングを掴めれば怖いものはないもんです。

 

でもこだわりが過ぎれば逆にどこでトレードをするべきかが分からなくなります。

 

トレードで上達するための近道はあります。
これはかなり効果テキメンで
誰よりも早く上達します。

 

それは「手書きチャート」です。

 

手書きでの学習効果は、心理学者の実験でも
効果が非常に高いことが立証されています。

 

・ローソク足のパターンをリアルに体感できる
・相場の勢いを感じ取れる
・通貨ペアの値幅の変化、曜日や月による値幅の傾向が分かる
・ローソク足によってどのようにテクニカルが変化するかが分かる

 

などが手に取るように分かるようになります。
パソコンのチャートを眺めていても
手書きをしなければ身につかないこともあるのです。

 

僕が一目均衡表を手書きしていて感動したことがありました。
それは遅行スパンを書いていたときで、
遅行スパンの1番先は現在の価格です。

 

しかしそれを書くのは26日前の位置だから
その列にあるローソク足は26日前の価格。

 

そしてその同じ列にある先行スパンは
それよりさらに26日前に計算されたものであり
なおかつさらに52日間の価格から算出されたものなんです。

 

つまり同じ列に、100日以上の情報が詰まっていると言ってもいいでしょう。

 

一目均衡表を描きながら
縦一列にこれだけの情報が詰まっていると思った瞬間
感動で手が震えました。
こんなことに気がつけるには手書きをしているときだけです。

 

真剣にチャートを勉強するならば手書きを薦めます。

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10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
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一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
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