2017/04/28

【保険会社の起源】04.18~24 +273万4019円

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

   

 

僕はトレーダーとなって数字を研究するようになったんですが

「数字」とは実に面白いです。

 

実体が無いように思えても
この世の多くを「数字」が決定しているように思います。

 

そして、その数字を上手く活用したものが「確率」。
確率は僕たちトレーダー以外の多くのビジネスで導入されてます。

 

一見「運」のように見えて、
実は計算しつくされた確率で成り立っているビジネスも多くあります。

 

確率論の誕生は数学者ホイヘンス、パスカル、フェルマー等によって確立されてきました。
彼らの経歴を調べると「賭博師」であり、
サイコロ賭博が確率論誕生のきっかけだったのです(^^;)

 

知ってましたか??

 

「保険」は立派な確率論を研究されて開発された商品です。

・医療保険
・生命保険
・家電の延長保険
・携帯端末の補償サービス
・自動車保険

などなど。

 

「安心を買う」というと聞こえは良いですが、
逆に言うと「不幸に賭けるゲーム」とも言えますね(^^;)

 

そしてこのゲームの胴元が保険会社であり、
確実に利益を出せる仕組みを
「確率」によって作られています。

 

どのくらいの確率で「人」や「モノ」が故障するかが
データ分析で分かります。
ランダムに見えるものでも、データが集まれば集まるほど
一定の確率が見えてきます。

 

これを大数の法則と言います。

 

あとはその確率に基づいて保険料を設定するだけです。

 

だから今後、保険に入るかどうかの選択に迫られたときに
これらを頭に入れておくとその時に賢い選択ができるようになりますね!

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10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
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