2017/04/28

諭吉生産システム

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

僕は資金管理が一番大事だと思っていますし、
現在生き残っているトレーダーのほとんどが資金管理が大事だと口をそろえて言います。
誰もが血まなこになって探している手法には、
お金を増やすメソッドは存在しません。

 

「では、その資金管理とは具体的にはどういうことなの?」

 

と、メッセージでもたくさん相談頂きます。

 

資金管理などを勉強するとケリー基準など他にもたくさん聞きなれない用語が出てきますが、
それらは初歩中の初歩です。

 

それだけを使ってもお金はなかなか増えません。

 

僕はエクセルに独自の資金管理術をシステム化して
トレーディングの羅針盤として稼動させています。

画像のように2つの口座を例にすると
運用手法はどちらも同じで、
エントリタイミング、イグジットタイミングも全て同じです。

 

では何が違うかと言うと
「お金の賭け方」が全く違います。

 

この画像の通り両口座とも400トレードの合計獲得PIPSは
-175pipsで、勝率は57%です。

 

これは負け数より勝ち数が少し多いけど、
損大利小」が多かったというパターンです。

 

トレードの常識では「損小利大」が大前提であるように言われますが、
「損大利小」でもこのように利益を出すことは十分可能です。

 

僕はいろんなシナリオに合わせて
いろんなベッティングシステムを開発しています。

 

だから運用方法は何だって構わないんです。
例えばある期間での、ある手法が勝率が良くても
その手法に合致しない期間が発生すれば
勝率は著しく下がるもんです。

 

なので長い目で見て
60%、70%越えの高勝率の手法は「ほぼ存在しない」と思った方が良いです。

 

存在してもそれはナンピン等がほとんどです。

 

今回の例では勝率は良くても、獲得PIPSはマイナスです。
勝率という要素だけに着目しても、どれだけ信用性が無いかが十分お分かり頂けたでしょう。

 

手法を探し求めてもなかなか結果を出すことが出来ない理由はここにあります。

 

僕の運用方法は「確率論」「統計」などをデータベース化していますので
たとえド素人が運用してもこのシステムに従えば一切迷うことはありません。

 

長い年月を重ねて完成させたこのシステムは僕の最高の資産です。
このシステムがあるからこそ僕はお金を増やせてこれました。

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TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
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