2017/04/28

損切に対する考え方

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
TRADING MAD SCIENCE代表
FXプランナー&トレーナー

10年間のトレード経験をもとに、三根流トレード運用システムを確立。
2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
一般的な「攻め」重視の高リスクトレードではなく、最大限「損」を出さない「守り」を重視したトレード手法が特徴。
詳しいプロフィールはこちら

今回は「損切」に対する考え方です。

 

 

損切重要!!

 

 

と、良く目にします。

もちろん自分の思惑と逆方向へ動いてしまったら損切をするのは当然のこと。

トレーディングでお金を増やすためならば避けては通れぬ行為です。

 

 

 

しかし、トレード戦略によっては損切をしないという選択肢もあります。

このことに関しては意見がハッキリ分かれます。

私の考えは

「トレード戦略の違いによって損切をしない行為は有効的である」

 

 

 

どういうことかと言いますと、

相場格言で「1つのかごに卵は盛るな」というものがあります。

投資対象を複数に分けるということが良く述べられています。

しかし、私の場合は投資戦略を複数に分けるといったところでしょうか。

 

 

 

このことについては資金管理を徹底的に学ばなければなりません。

 

 

 

よくナンピン、マーチンゲールは危険!と言われます。

 

 

 

その理由はオーバーサイズでトレードしてしまう危険性があるからです。

無茶な枚数をBETしてしまうと

わずか数PIPS動いただけで強制ロスカットされてしまいます。

資金管理を学ばずしてBETするからすぐに資金を溶かしてしまう危険性があるからです。

 

 

 

「損切をしない」という戦略は緻密な枚数計算の上で成り立っています。

 

 

 

ここでトレードの例です。

トレードシグナルごとに枚数を積み増していきます。

通常であれば一度目のエントリは損切の結果に終わっています。

二度目と三度目はエントリ成功です。

結果はトータル5.0枚で約140pips獲得、約90万円ほどの利益です。

 

 

 

ハイリスクですが短期間で資金を増やすには、魅力的な戦略ですよね。

 

 

 

投資戦略を複数に分けるということは、

複数の口座を用意し、複数の資金管理法で稼動させるということです。

 

 

 

例えば400万円あるとすれば

  1. 300万円(損切ありの通常運用)
  2. 100万円(損切なしのナンピン)

 

他にもナンピン以外の資金管理法(損切あり)もありますが

損切をしなければ損失が一度も無いことになります。

急激な相場変動等が無い限り通常運用よりも加速的に資金が

倍、倍、倍!!

に増えていきます。

 

 

 

しかし、いつまで稼動させるのか、

もしくは何倍まで増えたら再度100万円からやり直す。

とあらかじめ設定する必要があります。

 

 

 

私もナンピンは使います。

ハッキリ言って資金が加速的に増えたのも

ナンピンやマーチンゲール、その他の資金管理法によるものが非常に大きいです。

 

 

 

常識というものは疑い、精査し、確認する必要があります。

「毒」と言われるものでも適切に処方すれば

良薬ともなり得るのです。

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2017年から、三根流トレード運用システムをベースにしたFXトレードの指導を行う。
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